ブラジル派遣隊員報告

活動の地ブラジリア連邦区ブラズランディア市は、首都ブラジリアから車で約1時間離れた農村地域です。私はアルカージ日本語学校で、日本語教師として活動しています。配属先の日系人協会では年に4回、行事を行っています。その中でも最大規模の苺祭りが、9月の第1、2週の金、土、日の計6日間(10万人が来場)で行われました。私の活動先の学校でも、お店を出しました。父兄の方のアイデアで竹を使ったキーホルダーに日本語で名前や、「家内安全」のような標語を書いて売ったら、絶対に売れる!という事で、父兄が中心となり、生徒と先生で商品を手作りしました。私自身は素人が書いた日本語でお客が満足するのか…半信半疑でしたが、結果は6日間でR$7,600を売上げて大成功でした。成功要因は、ほとんどが家族連れで、子供へのプレゼントが多かった為でした。カタカナで名前を書いたのも好評でした!売上げは学校運営資金になりました。赴任して3ヶ月だったので、父兄や生徒達と、準備~販売まで一緒に過ごして、距離が縮まり、現地の人とも交流して、良い体験でした。

 

事前準備

事前準備

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カタカナで名前を記入

カタカナで名前を記入

 

 

 

 

 

 

 

苺祭りキーホルダー

苺祭りキーホルダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミス・モランゴ

ミス・モランゴ

 

 

 

 

 

 

28-1次隊 ブラジル派遣 T.T. 日本語教育

以上

 

 

 

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