算数セット寄贈者へのベリーズからのお礼状

宮城県青年海外協力隊を支援する会
富樫 千之 様

  提供物品寄贈国からの礼状送付について

閉経  時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より弊機構のボランテイア事業に対し多大なご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 標記の件につきまして、提供物品寄贈国から礼状が届きましたので、送付いたします。よろしくご査収くださいませ。
 今後とも開発途上国の方々に直接役立つプログラムとして、国民の皆様により一層ご参加いただけますよう取り組んで参ります。引き続きご支援ご協力の程、よろしくお願いいたします。              敬具

独立行政法人 国債協力機構 青年海外協力隊事務局
           「世界の笑顔のために」プログラム
                  担当: 淡島 聡史
      Tel: 03-5226-9196   Tax:03-5226-6379
メールアドレス: jicajv-egao@jica.go.jp
 URL: https;//www.jica.go.jp/partner/smile/index.html.

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以下は現地からのお礼状で、原文は英文です。以下に和訳を掲載します。

算数セットの寄贈者の方へ
トレド郡教育センターのマネージャーとして、宮城県協力隊を支援する会と城山小学校の皆様の真心に感謝の意を表します。
JICAを通し、ベリーズ、トレド郡の可愛い子供たちへ算数セットを送っていただき本当にありがとうございました。
9月から新年度が始まります。新年度が始まり次第、算数セットを用い操作的活動が、いくつかの数学的コンセプトを、「先生たちが教えること」また、「児童たちが学ぶこと」に活用されるでしょう。 本当にありがとうございました。
あなたの教育
ドクター・カルメン・ロペス・アビラ/マネージャー
算数セットありがとうfromベリーズの組写真

算数セットありがとう、From ベリーズ

算数セットありがとう、From ベリーズ

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以下は、現地の5人の方々からの英文のお礼の絵はがきの和訳です。
絵はがきの画像2枚

ベリーズの絵葉書1

ベリーズの絵葉書1

ベリーズの絵葉書2

ベリーズの絵葉書2

1. 算数セットを送って下さった皆様のゆあさしさへ。 本当にありがとうございます。算数セットはサンタ・アナ村の子どもたちの役に立つと確信しています。特に、算数に苦しんでいる児童の大きな助けになるでしょう、改めて、本当に感謝しています。ありがとう。  サンタ・アナ・ガバメント・スクール・スタッフ。
2. ナルンカ・ガバメント・スクールを代表して、ワークショップで学んだ算数セットの使い方や算数セットに感謝の意を表します。本当にありがとうございました! ナルンカ・ガバメント・スクール・クレメンテ・チョウ。
3. 算数セットを寄付していただき本当に感謝しています。  ベセル・セブンスデイ・アドベンテイスト・スクール
4. 素晴らしく役に立つ算数セットの寄贈、本当にありがとうございます。学校としても、授業をさらによくするために、感謝とともに算数セットを使っています。ありがとうございました。  ゴールデン・ストリーム・ガバメント・スクール
5. 素晴らしくて役に立つ算数セットの寄贈、本当にありがとうございます。学校としても、授業をさらによくするために、感謝とともに算数セットを使っていきます。ありがとうございました。  ゴールデン・ストリーム・ガバメント・スクール。

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平成29年12月に宮城県からベリーズに派遣された隊員のM.I.氏が「算数セット」の収集と寄贈を依頼してきました。宮城県青年海外協力隊を支援する会では、その要望に応えて収集を行い、多くの方々のご協力のおかげで、平成29年5月に27組の算数セットをベリーズに送ることができました。その隊員本人からのお礼状です。

「算数セット」を提供してくださった 皆様へ。  平成29年10月19日
中米ベリーズのトレド郡では算数の学力の低さが課題となっています。私は郡の教育センターで先生たちに日本的な算数の指導法を教えたり、ドリルなど授業で使える教材を作ったりする活動をしています。
 ベリーズに来て驚いたことには「ものがないことです、日本では、当たり前のように使っている算数セットは、子どもたちが、遊びながら学べる教材です。しかし、ベリーズでは、そういったものを見付けることは難しく、先生たちがひたすら話し、子どもたちはそれをメモするという授業が行われています。時計や図形の授業でも具体物を用いないので、子どもたちには理解が難しいようでした。
算数セットを用いてのワークショップは20~30人という予想を大きく上回り40人の参加者がいました。それだけでも」操作的」活動を取り入れた授業への感心の高さを窺い知ることができました。
 実践を通しながら、使い方を説明していくと、先生たちの目がキラキラと輝いてきました。形の問題には、まるで子どものように真剣に取り組み、自分のクラスの児童のために新しいゲームを考えるパートでは、いくつもいくつも案を出していました。」また、こんなワークショップをして欲しい!」、「学校でも使ってみるが!」と新年度に向けて先生たcいのやる気をぐんとアップしたようです。
 「世界の笑顔のために」プロジェィトに参画して頂き、算数セットを送って送って下さった皆様、本当にありがとうございます。トレド郡の先生と共に、大切に使わせて頂きます。  
平成28年度1次隊 M.I.

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