「宮城県青年海外協力隊」コロナウィルスによる待機隊員の一時雇用 2021年1月

コロナウィルスが世界中に蔓延拡大し、一時帰国している協力隊員に加えて、派遣が決まっていた協力隊員も待機隊員となっています。

この待機隊員の多くは、退職による参加隊員で派遣までの生活待遇が問題になっています。
このため、JICAでの企業等に待機期間の雇用の呼びかけを行っていました。

協力隊のOBで帰国後派遣職種を活かし起業(株式会社ハシカンプラ:仙台市泉区)していた本会員の役員は、JICAの呼びかけに対し、関係職種の有無を確認し、再派遣までの期間を正規職員として雇用し支援を行っています。

▼待機隊員:A.K
・職種:PCインストラクター
・派遣国:ラオス
(2019年12月派遣~2020年3月ラオス隊員、4月隊員一斉帰国6月まで国内待機、7月~現在まで株式会社ハシカンプラ勤務)

派遣は、受け入れ国の状況と派遣国先への航空(渡航)状況にあります。
紆余曲折がありましたが最後の渡航チャンスを待ち、タイミングよく再派遣・活動をできることを期待しております。

なお、派遣予定隊員は現地カウンターパートと連絡を取りつつ、リモートで活動を実施しております。
エールを送りたいと思います。

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