「宮城県青年海外協力隊を支援する会」29-4次隊壮行会

 

「宮城県青年海外協力隊を支援する会」2017-4次隊壮行会は、3月20日(火)18時30分から「おかん花京院」で、宮城県からの派遣される5名(JV3名、SV2名)が参加されました。送る側からは、支援する会・OB会13名、総勢15名の壮行会になりました。

皆さんからは、無事に帰国することも大事な仕事とのアドバイスがあり、JV・SVからはそれぞれの背景や隊員としての意気込みが語られ、いつもの楽しい壮行会になりました。隊員の概要は以下のとおりです。

①T.H. JV 派遣国:ケニア 職種:コミュニティ開発 多賀城市

②S.S. JV 派遣国:ウズベキスタン 職種:青少年活動 登米市

③S.H. JV 派遣国:ベトナム(フエ) 職種:観光 大崎市

④S.H. SV 派遣国:ザンビア 職種:経営管理 仙台市

⑤Y.K. SV 派遣国:パプアニューギニア 職種:コンピュータ技術 仙台市

 

後列中央3人がSVとJV

後列中央3人がSVとJV

 

 

 

 

 

 

 

 

左からT.H.JV, S.S.JV, S.H.JV

左からT.H.JV, S.S.JV, S.H.JV

 

 

 

 

 

 

以上

 

ナミビア派遣隊員から和服提供のお願い

着物の提供のお願い

 

宮城県出身の服飾で派遣されている青年海外協力隊員(ナミビア国)から以下の依頼がありました。使用しておらず、今後も着る見込みがない着物があれば提供をお願い致します。何卒宜しくお願い致します。

 

「2018年11月のファッションショー開催へ向けて素材の提供をお願い出来ればと思い、ご連絡致しました。

日本文化とアフリカ文化の融合という観点から、着物生地を使用出来たら素敵ではないかと考えております。古着などで構いませんので皆さまのネットワークで集められませんでしょうか?

色柄が派手な方が有難いです。」

 

問合せ先、送り先

〒982-0215 宮城県仙台市太白区旗立2-2-1

TEL.090-5359-1179   E-mail:togashit@myu.ac.jp

宮城県青年海外協力隊を支援する会 会長  富樫千之

以上

ウガンダ派遣隊員報告

早いものでウガンダに来て4か月が経ちました。

私は今、セント・ジョン ボスコ カテンデ プライマリースクールという小学校で活動しています。

児童数約1,600名の地元名門校です。といっても、1クラス100人近い子どもたちがぎゅうぎゅう詰めで授業を受けています。子ども一人一人に教科書はないので、子ども達は先生が黒板に書く文字を必死になって写しています。

そんな学校で私はP4・5(日本の小学4、5年にあたる)の体育と、P5の算数を教えています。

体育は、今雨期なので、なかなか活動できていませんが、牛のいる広いグランドを子どもたちは駆け回っています。ボールは子どもたちに教わってバナナの繊維で手作りしました。運動着はない子がほどんどで、子どもたちは制服に裸足で走り回っています。

算数は、今お金の計算を勉強しています。地元のマーケットでは、簡単な計算ができない大人もいて、お金の計算は子どもたちが生きていく上でとても大切な勉強になります。しかし、子どもの中には、ルガンダ語を現地語とする子どもたちは英語も分からない子もいて、文章を読み取れない子どもも多くいます。なので、絵を書いて説明したり、石などの具体物を使って教えています。また最近は掛け算マスターカードというシートを使って、みんなで掛け算を暗記しています。子どもの多くは掛け算を暗記していなく、みんなテストに〇を書いて数えています。なので、掛け算を暗唱できたらシートに赤ペンで日本の花丸を書いてあげてモチベーションアップにつなげています。子どもたちは休み時間になると私の前に集まり、暗唱前に神にお祈りして花丸がゲットできたらダンスして喜びを披露してくれます。既に8人の子どもが掛け算マスターになりました。来月中に自分の担当する子ども約200人全員掛け算マスターになるように目指しています。

 

そんなわけで、日本とは違う環境の中で、ウガンダの子どもの明るさとたくましさに助けられながら日々楽しく活動しています。

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29-1次隊  ウガンダ派遣JV  K.S.  小学校教育

以上

 

ペナン派遣隊員報告その3番外編

この報告は長文で写真が多数入っていますので3分割で掲載しています。本編はその3番目の「番外編」です。

番外編

1月16日丸二日の断水にひーひー言っていました。(笑)水道代を払うのに、近所の人、職場の人、色々な人に助けてもらって奔走しました。いい思い出です(笑)。

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写真31。水道メーター

 

 

 

 

 

人生初編:1月17日鶏をいただき、さばきました。卵になる前の黄身も入っていて驚き

ました。砂肝とレバーと土手煮にしていただきました。美味しかったです。命を頂くと

はこういうことなのだなとしみじみ実感しました。

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写真32、鶏丸焼き

 

 

 

 

 

 

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写真33。カエル足に似たもの

 

 

 

 

 

1月20日、女性の家で大豆の粉で作る甘いおかゆのようなものを作るのを習いまし

た。木炭に火をおこして、お湯を沸かし、大豆の粉と砂糖と少しの塩で、ぐつぐつ煮ま

す。美味しかったです!(家でも作ろうかな・・・)

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写真34。火のかまど

 

 

 

 

 

 

 

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写真35。かまど上のなべ

 

 

 

 

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写真36。スープ皿

 

 

 

 

1月20日友人と布屋さんに行きました。隊次服の下見です。こちらには色鮮やかなベナン布が 街の市場に売られています。

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写真37。いろいろな色布干し

 

 

 

 

 

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写真38。柄布

 

 

 

 

 

 

 

1月21日ドミトリー前で、お世話になっている運転手さんと。

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写真39。運転手と2人

 

 

 

 

 

 

 

 

1月22日初めてコトヌーの海に来ました。ベナンの海岸は2断層になっています。

少しだけ波打ち際に行きました(笑

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写真40。海岸砂浜

 

 

 

 

 

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写真41。海岸砂浜の2人

 

 

 

 

 

 

(総括):このような感じで、楽しく面白く、時々下痢になったり、皮膚炎になった

り、体調崩したり、停電・断水いろいろありますが・・・、本当にここの暮らしは面白

いです。また、日本から離れて日本の素晴らしさを再認識しました。活動はまだまだで

すが、ベナンの人たちと向き合って、明るく前向きに、ベナンのお役に立てるよう頑張

ります!!!

 

○28-2次隊 派遣JV  K.I.   コミュニティ開発

以上

 

 

支援する会2017年忘年会

「宮城県青年海外協力隊を支援する会」2017忘年会

 

「宮城県青年海外協力隊を支援する会」2017忘年会は、12月9日(土)18時から「なごみダイニング飛梅本店」で開催され、21名が参加致しました。会は「視察の旅2017・フィジー共和国」のお土産の景品をかけたビンゴゲームもあり、一年の締めくくりとなる和気あいあいとした楽しい宴となりました。掲載写真からもその雰囲気を見て取れます。

支援する会忘年会1

支援する会忘年会1

 

 

 

 

 

 

 

 

支援する会忘年会2

支援する会忘年会2

 

 

 

 

 

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際協力セミナー開催のお知らせ

~大洋州島嶼国の現状と課題~
大洋州島嶼国の多くは「狭小性」「隔絶性」「遠隔性」「海洋性」等に起因する様々な課題を抱えています。また近年は、気象変動によるサイクロン、高潮、洪水など頻発する自然災害にも脆弱な国土でもあります。日本特に東北地方と大洋州島嶼諸国とは、「仙台防災枠組み2015-2030」(防災に関する国際協力の指針)や太平洋・島サミット(2018年5月:日本と太平洋諸国14か国首脳会議)等により関係が益々強くなることが期待されます。
本セミナーは大洋州島嶼国の現状と課題を理解するため、JICA東北支部 次長 三村悟氏より講演していただき、「現地の人々の暮らし」や「技術協力の試み」について関係者より報告します。

開催内容
日時:2017年12月9日(土)15:00~17:30
場所:仙台市市民会館(トークネットホール仙台) 第二会議室
内容
〇基調講演:大洋州島嶼国の課題と国際協力
JICA東北支部 次長 三村 悟 氏
〇報告:大洋州諸国の人々の暮らし
帰国青年海外協力隊員(JOCA職員)伊藤 諄 氏
〇キリバス共和国の現状と技術協力
(株)ハシカンプラ代表取締役 渡辺 元 氏

共催 宮城県青年海外協力隊を支援する会、宮城県青年海外協力協会、
公益社団法人 青年海外協力協会
問い合わせ先:(公益社団法人)青年海外協力協会東北支部
電話:0223-35-7351

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以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第21回視察の旅「フィージー共和国」

第21回「フィジー共和国視察の旅」
「宮城県青年海外協力隊を支援する会」第21回「2017年の視察の旅」は視察の旅2回目となるフィジー共和国へ、平成29年8月29日(月)から9月8日(金)まで4名の会員で実施しました。参加者は千葉大健、菊地喜正、友髙いづみ、富樫の4会員。
ルートは、仙台~成田~オークランド(約10時間30分)~フィジー、ナンディ国際空港(約2時間)、トランジット時間を含めて約14時間を要しました。日本とフィジー共和国及びニュージーランドの時差は+3時間、10泊11日の旅でした。
フィジー共和国に派遣中の宮城県出身の青年海外協力隊員(以下JV)は、首都スバで活動している2017-1次隊、理学療法士の三田村徳JVの1名で、職場であるスバ国立リハビリ病院(National rehabilitation medicine Hospital)、またスバの東方ナウソリで活動中の土木、馬場 正SVの職場、ナウソリ町協議会(Nausori Town Council)を視察させていただきました。
9月1日(金)スバでは三田村JVを含めて15名のJV、SV、JICA関係では島田調整員を含めて5名、視察団4名を加えて、計24名の参加で、また9月4日(月)シンガトカでは鐘ヶ江JV、山本JVと交流会を持たせていただきました。

ボランティアの皆さんとの交流会(スバ)

ボランティアの皆さんとの交流会(スバ)

鐘ケ江JV、山本JVとの交流会(シンガトカ海岸)

鐘ケ江JV、山本JVとの交流会(シンガトカ海岸)

>三田村 徳 隊員(理学療法士)スバ                   
9月1日(金)午前、三田村JVが勤務する唯一の国立リハビリ、タマビア病院を視察しました。病院はイギリス統治時代からの木造建築で一部老朽化も見られましたが、週2回の外来日は患者でごった返すそうです。三田村JVは赴任後まだ3ヵ月経過でありましたが、フィジーでは知識が不十分で、適切なリハビリ療法が不足しているとのことで、同僚とのコミュニケーションは順調、カウンターパート連携しながらの今後の改善活動が期待されました。一方、フィジアンは大食漢のため糖尿病や高血圧など肥満に起因する病気が多く、糖尿病が進行すると腎臓が悪化、人工透析が普及していないフィジーでは下肢の壊死に進みます。その結果、下肢の切断まで進む患者もあり、病院では患者の義足の製造も行っていました。これは生活習慣病ともいえるもので、JICA専門家や栄養士JVと連携しながら食事の改善指導を実施していますが、その成果は今後に期待したいと思います。

三田村JVの職場の皆さん

三田村JVの職場の皆さん

三田村JV活動病院の前で

三田村JV活動病院の前で

義足製造

義足製造

リハビリ中

リハビリ中

日本人が寄付したSENTAKU BA

日本人が寄付したSENTAKU BA

>馬場 正 隊員(土木)ナウソリ                   
9月4日(月)午前、スバから東方、タクシーで約30分に位置し、馬場SVが土木隊員として勤務するNausori Town Council(ナウソリ町協議会・公的機関)を視察しました。馬場SV活動は側溝、歩道の設計施工(道路本体の整備等は管轄外だそうです)やレア川の課題(洪水、河川敷の浸食等)に取り組んでいました。また、同協議会で環境教育隊員として活動している城戸和美JVはゴミ問題、特に減量対策の一つとしてナウソリのマーケットの生ごみの堆肥化に取り組んでいました。やっと、マーケットの生ごみの対策が前進しているとのことでした。
なお、馬場SVは群馬県館林市出身、消防で施設土木を担当、退職前からSVを意識して、退職を機に応募、合格、赴任したそうです。

Nauson Town Council前で

Nauson Town Council前で

Nausori Town Council前で(中央:馬場SV、右端:城戸JV)

>JICAフィジー事務所表敬訪問                    
8月31日(木)午後3時、JICAフィジー事務所、表敬訪問、堧水尾(たみお)真也次長、島田宏子企画調査委員、池田俊一郎所員の3名が対応してくれました。池田所員からは「フィジー国安全対策」についての注意喚起、最近はJICA関係者の犯罪被害があり、特に夜間の行動は慎むようにとのことであった。さらに、昼間でも外国人として行かないほうが良いエリアもあるそうです。堧水尾次長からはフィジー共和国の実情について伺いました。特に、土地の所有権は各地域の部族(部族長)にあり、その面積は国土の約95%にも及び、新たな道路建設やごみの埋立て地にも大きな影響を及ぼしていました。ゴミの処理は埋立てが基本で、焼却施設はないため、新たな埋立て地の確保が困難、生ごみの分別、堆肥化で減量が喫緊の課題で、環境教育JVが奮闘していました。なお、インド系住民が経営しているサトウキビプランテーション農園はあくまでも租借地としての農地利用であるそうです。
また近年、中国の進出が際立っていそうです。フィジーが軍事政権樹立後、民政復帰や民主化問題で
関係の深かったオーストラリア、ニュージーランドの内政干渉、このためイギリス連邦国の脱退、復帰の経緯があり、オーストラリア、ニュージーランド、欧米との関係が悪化しました。2014年総選選挙より現政権が民意を得ていますが、これまでの欧米の対応に対して快く思っていないようです。この機に、中国が大接近、特にフィジー最大水産企業は中国企業でマグロを中心とした豊富な水産資源を確保しています。
フィジー共和国の経済発展は好ましい事ですが、その歪である経済格差、犯罪の拡大、中国進出による国際情勢の悪化が懸念されます。

>スバ交流会                             
9月1日(金)午後5時30分からペニンシュラ・インタオーナショナルホテルのモコソイ・レストランで交流会を開催、JV・SV15名、JICA事務所職員5名、視察団4名、計24名の大交流会になりました。それぞれのテーブルで活動の様子や視察団からは忌憚のない質問が飛び交い、本当に短く感じる2時間でした。以下交流会の様子を掲載します。

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交流会の様子

>シンガトカ交流会 鐘ヶ江美咲(栄養士)・山本孝道(小学校教員)            
シンガトカで活動している鐘ヶ江美咲JV(福岡県八女市)、山本孝道JV(東京都小学校教員、現職参加)と宿泊したホテルで交流食事会をしました。フィジアンは大食漢、インド系の特に女性の一部は拒食症、いずれも栄養の面から課題があり、この生活習慣を変えることは極めて重要で、少しずつ改善に努力を行っているとのことです。山本JVは教育委員会に所属し、小学校の巡回指導をしているとのことです。外食、特にホテルで食事は高価格なのでめったにできないとのことです。ここでも、楽しい時間を過ごさせていただきました。

>マーケット                    
フィジー共和国ではそれぞれの町にマーケットがありますが、スバ、ナウソリ、ラウトカのマーケットを散策しました。いずれのマーケットもキャッサバ等芋類、肉類、野菜、果物、魚介類、その他食材は豊富で安価でしたが、魚介類は比較的価格が高いように感じられました。

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スバ、ナウソリのマーケット

宮城県青年海外協力隊を支援する会 会長 富樫千之       以上

算数セット寄贈者へのベリーズからのお礼状

宮城県青年海外協力隊を支援する会
富樫 千之 様

  提供物品寄贈国からの礼状送付について

閉経  時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より弊機構のボランテイア事業に対し多大なご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 標記の件につきまして、提供物品寄贈国から礼状が届きましたので、送付いたします。よろしくご査収くださいませ。
 今後とも開発途上国の方々に直接役立つプログラムとして、国民の皆様により一層ご参加いただけますよう取り組んで参ります。引き続きご支援ご協力の程、よろしくお願いいたします。              敬具

独立行政法人 国債協力機構 青年海外協力隊事務局
           「世界の笑顔のために」プログラム
                  担当: 淡島 聡史
      Tel: 03-5226-9196   Tax:03-5226-6379
メールアドレス: jicajv-egao@jica.go.jp
 URL: https;//www.jica.go.jp/partner/smile/index.html.

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以下は現地からのお礼状で、原文は英文です。以下に和訳を掲載します。

算数セットの寄贈者の方へ
トレド郡教育センターのマネージャーとして、宮城県協力隊を支援する会と城山小学校の皆様の真心に感謝の意を表します。
JICAを通し、ベリーズ、トレド郡の可愛い子供たちへ算数セットを送っていただき本当にありがとうございました。
9月から新年度が始まります。新年度が始まり次第、算数セットを用い操作的活動が、いくつかの数学的コンセプトを、「先生たちが教えること」また、「児童たちが学ぶこと」に活用されるでしょう。 本当にありがとうございました。
あなたの教育
ドクター・カルメン・ロペス・アビラ/マネージャー
算数セットありがとうfromベリーズの組写真

算数セットありがとう、From ベリーズ

算数セットありがとう、From ベリーズ

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以下は、現地の5人の方々からの英文のお礼の絵はがきの和訳です。
絵はがきの画像2枚

ベリーズの絵葉書1

ベリーズの絵葉書1

ベリーズの絵葉書2

ベリーズの絵葉書2

1. 算数セットを送って下さった皆様のゆあさしさへ。 本当にありがとうございます。算数セットはサンタ・アナ村の子どもたちの役に立つと確信しています。特に、算数に苦しんでいる児童の大きな助けになるでしょう、改めて、本当に感謝しています。ありがとう。  サンタ・アナ・ガバメント・スクール・スタッフ。
2. ナルンカ・ガバメント・スクールを代表して、ワークショップで学んだ算数セットの使い方や算数セットに感謝の意を表します。本当にありがとうございました! ナルンカ・ガバメント・スクール・クレメンテ・チョウ。
3. 算数セットを寄付していただき本当に感謝しています。  ベセル・セブンスデイ・アドベンテイスト・スクール
4. 素晴らしく役に立つ算数セットの寄贈、本当にありがとうございます。学校としても、授業をさらによくするために、感謝とともに算数セットを使っています。ありがとうございました。  ゴールデン・ストリーム・ガバメント・スクール
5. 素晴らしくて役に立つ算数セットの寄贈、本当にありがとうございます。学校としても、授業をさらによくするために、感謝とともに算数セットを使っていきます。ありがとうございました。  ゴールデン・ストリーム・ガバメント・スクール。

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平成29年12月に宮城県からベリーズに派遣された隊員のM.I.氏が「算数セット」の収集と寄贈を依頼してきました。宮城県青年海外協力隊を支援する会では、その要望に応えて収集を行い、多くの方々のご協力のおかげで、平成29年5月に27組の算数セットをベリーズに送ることができました。その隊員本人からのお礼状です。

「算数セット」を提供してくださった 皆様へ。  平成29年10月19日
中米ベリーズのトレド郡では算数の学力の低さが課題となっています。私は郡の教育センターで先生たちに日本的な算数の指導法を教えたり、ドリルなど授業で使える教材を作ったりする活動をしています。
 ベリーズに来て驚いたことには「ものがないことです、日本では、当たり前のように使っている算数セットは、子どもたちが、遊びながら学べる教材です。しかし、ベリーズでは、そういったものを見付けることは難しく、先生たちがひたすら話し、子どもたちはそれをメモするという授業が行われています。時計や図形の授業でも具体物を用いないので、子どもたちには理解が難しいようでした。
算数セットを用いてのワークショップは20~30人という予想を大きく上回り40人の参加者がいました。それだけでも」操作的」活動を取り入れた授業への感心の高さを窺い知ることができました。
 実践を通しながら、使い方を説明していくと、先生たちの目がキラキラと輝いてきました。形の問題には、まるで子どものように真剣に取り組み、自分のクラスの児童のために新しいゲームを考えるパートでは、いくつもいくつも案を出していました。」また、こんなワークショップをして欲しい!」、「学校でも使ってみるが!」と新年度に向けて先生たcいのやる気をぐんとアップしたようです。
 「世界の笑顔のために」プロジェィトに参画して頂き、算数セットを送って送って下さった皆様、本当にありがとうございます。トレド郡の先生と共に、大切に使わせて頂きます。  
平成28年度1次隊 M.I.

宮城県青年海外協力隊を支援する会学生会員の募集!!

宮城県青年海外協力隊を支援する会(以下、「支援する会」という。)では学生会員を募集します。支援する会は青年海外協力隊員(以下「隊員」という。)の活動を容易にし、充実させるための県民運動を展開し推進することを目的としています。

このため、隊員の壮行会の開催、派遣中の隊員活動の紹介や帰国した隊員の報告会を開催しています。隊員を志す学生や隊員の活動や海外の直接の情報に興味のある学生は是非入会して下さい。会費は無料、情報連絡は全てメールとさせていただきます。

入会希望学生は、氏名(ふりがな)、所属、住所、メールアドレスを次のメールアドレスに連絡願います。また、卒業しましたら脱会、または本人の意思により普通会員への入会になります。

以上、宜しくお願い致します。

入会連絡先:tgashit@myu.ac.jp または tgs1122@agaate.plala.or.jp

連絡先氏名:富樫千之(支援する会・会長)

宮城県青年海外協力隊を支援する会ホームページ:http://sienjocvmyg.org/

青年海外協力隊H29-1,2,3,4次隊壮行会

「宮城県青年海外協力隊を支援する会」2017−4次隊壮行会

 

「宮城県青年海外協力隊を支援する会」2017-4次隊壮行会には、3月20日(火)18時30分から「おかん花京院」で、宮城県からの派遣される5名(JV3名、SV2名)が参加されました。送る側からは、支援する会・OB会14名、総勢19名の壮行会になりました。

皆さんからは、無事に帰国することも大事な仕事とのアドバイスがあり、JV・SVからはそれぞれの背景や隊員としての意気込みが語られ、いつもの楽しい壮行会になりました。隊員の概要は以下のとおりです。

①T.H. JV 派遣国:ケニア 職種:コミュニティ開発 多賀城市

②S.S. JV 派遣国:ウズベキスタン 職種:青少年活動 登米市

③S.H. JV 派遣国:ベトナム(フエ) 職種:観光 大崎市

④S.H. SV 派遣国:ザンビア 職種:経営管理 仙台市

⑤Y.K. SV 派遣国:パプアニューギニア 職種:コンピュータ技術 仙台市

後列中央3人がSVとJV

後列中央3人がSVとJV

 

 

 

 

 

 

 

左からT.H.JV, S.S.JV, S.H.JV

左からT.H.JV, S.S.JV, S.H.JV

 

 

 

 

 

 

 

「宮城県青年海外協力隊を支援する会」20173次隊壮行会

「宮城県青年海外協力隊を支援する会」2017-3次隊壮行会は、12月18日(月)18時30分からおなじみの「大ばん」で、宮城県からの派遣される4名が参加されました。送る側からは、支援する会・OB会11名、JICA2名、総勢16名の壮行会になりました。

皆さんからは、焦らずゆっくり、楽しむことを忘れずに、無事に帰国するようにとのアドバイスがあり、JV・SVからはそれぞれの背景や隊員としての意気込みが語られ、いつもの楽しい壮行会になりました。隊員の概要は以下のとおりです。

①H.N JV 派遣国:ナミビア 職種:服飾 仙台市

これまで服飾関係に勤務され、新たな可能性を求めての参加になるそうです。日本の服飾(着物)文化も伝えられれば、とのことです。

②S.M SV 派遣国:セネガル 職種:障害児・者支援 塩竈市

今回が3回目の派遣、ベテランSVになります。

③T.K. JV 派遣国:ニカラグア 職種:小学校教育 東松島市

新卒派遣で緊張しているとのことです。また、帰国後は小学校教員を目指しているそうです。

④K.E. JV 派遣国:エクアドル 職種:防災・災害対策 石巻市

職種から、東北、宮城県、石巻市の大震災の体験がJV活動の礎になりそうです。

 

右前2人目から4人がSV・JV

右前2人目から4人がSV・JV

 

 

 

 

 

 

 

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平成29年度2次隊壮行会が下記により開催されました。

日時:平成29年9月20日(水) 18:30から

場所: 大ばん  〒980-0021 仙台市青葉区中央1丁目7-6 西原ビルB1

電話: 022-262-1746

今回派遣された隊員は協力隊2名とシニア2名の計4名でした。

出席者は JICA東北支部長、協力隊を支援する会から11めい、青年海外協力協会から3名でした。     以上

平成29年度2次隊壮行会

平成29年度2次隊壮行会

 

 

 

 

 

 

 

 

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青年海外協力隊のH29-1次隊の壮行会を下記により開催しました。今回宮城県からの派遣はJV5名でした。JICA東北から村瀬支部長始め総務課、3名、本部産業開発公共政策部及び人間開発部から計4名、宮城青年海外協力協会(宮城OB会)から4名、それに加えてNPO山形青年海外協力協会からもOBの参加がありました。支援する会からは会員11名の参加で盛会でした。

日時:平成29年6月19日(月) 18:30から21時

場所:大ばん

29-1次隊壮行会出席者

29-1次隊壮行会出席者

 

 

 

 

 

以上